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2013.06.27(Thu):未分類


先日準1級一次で74点取れたと載せたし、詳細の方も載せてみます。

・語彙・熟語 16/25点        
(息子の得点率 64% 合格者平均 72%位 受験者全体52%位)
・読解    19/26点       
(息子の得点率 73% 合格者平均 79%位 受験者全体53%位)
・リスニング 29/34点        
(息子の得点率 85% 合格者平均 74%位 受験者全体55%位)
・作文     10/14点        
(息子の得点率 71% 合格者平均 77%位 受験者全体64%位)

心配だった作文では10点も取れていた 反逆児も本番では丸く収まったか(笑) というか合格者平均も受験者全体も得点率が高いので、ここはきちんと型にはまれば点を稼ぎやすいんだろう。とにかく良かった。

語彙・熟語/読解/リスニングは彼の素のままというか今持ってるもので受けて合計64点。
今回の合格点は68点だったので、あと作文で4点以上必要となる。うちの場合、対策していなかったらギリギリ、、いや、あぶなかったかもと思う。


親子英語組はリスニングが強いのでリスニングと対策次第で点数がとれる作文(息子で確信した)で合計40点位取れるとすると、あとは語彙・熟語と読解で30点位をとれるようになれば平均合格点の70点を狙えるのでは?!
親子英語組はこういう作戦でいくのはどうでしょうか




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2013.06.25(Tue):未分類



これは、私がなんとなーく思った“うちの場合”の話です。


去年初英検で2級を兄妹揃って受けたときは、問題を見てもおうち英語をしていたら見聞きするような単語が多かったし、過去問を解いてみても点数が取れていたので、今までやってきたおうち英語で十分対応できると思い、試験形式に慣れることぐらいしか特に対策はしませんでした。

その2級取得後に息子は準1級過去問を解いてみたのですが、結果は散々。
2級と準1級の違いはやはり語彙ですね。ぐっと難しくなるので、今までのほほんと続けてきたおうち英語の延長では難しいと思いました。

中学生のうちに準1級取れたらいいなくらいの気持ちでウェブレッスンで過去問をみてもらうぐらいしか特にしてこなかったんだけど、今年に入ったあたりから点数もじわりと上がってきたので、もしかするとそろそろ?!と思い、受けたみたらラッキーなことに一次に合格したのであります。

息子、少しは語彙が増えたのかな?!

おうち英語をしていく中で、“語彙を増やす”と言えば一番に思いつくのが多読。
後はDVDをみたり、ネイティブののワークブックをしたりとか思うんだけど、、。

息子は多読もしないし、ネイティブの学年相当のワークブックなどもほとんどしていない。

ほんとに不思議。。で、考えてみました。

点数が取れるようになったのは、長年英語に触れてきて培った感覚と年齢と共に上がる理解力で、単語の意味が分からなくても前後の文脈から推測できるようになったのが一番大きいと思うんだけど、それとは別にうちの場合、読まない分、ずーっとしてきた“ オーディオブックのかけ流し ”の多読ならぬ耳読書が語彙取得に、一役買っていたのではと思ったのです。
目と耳で入ってくるところは別だけど、理解するところは一緒ですよね。ということは耳読書もそれなりに効果があったのかなって。

うちの場合はそうだったかもしれないーってふと思ったのでした



そしてその“ かけ流し ”これはうちで一番やってきた取り組みかも。
あらためて考えてみると、かけ流しのいいところは勝手に耳に入るところかな。
あと、自分の今読めるレベルより上のものでも、聴くなら案外大丈夫な事。
私的には、子どもの興味に関係なしで、触れさせたい名作に触れる一番いい方法にもなっています。

例えば最近ではこの本↓のオーディオを流したところ大ヒットでした。

これは第二次世界大戦中のナチス占領下のデンマークでたくましく生きていく10歳の少女のお話なんだけど、息子は表紙からしてこの本をポンと置いておくだけでは絶対手には取らないと思う。
でもオーディオは別。話の展開が気になって仕方ないようで真剣に聴いていました。
(この夏の中学生の課題図書のなかにもナチス占領下に生きる少年のお話があり読んでいたので、この時代のことを掘り下げるいいタイミングかもしれない。)

ついでに娘もこのオーディオに夢中になっていました これは意外だった。内容が内容だけにまだ早いかもって思っていたので。

こういう感じで親の予想もいい意味で裏切ってくれる、オーディオブックのかけ流しは止められないし、はずせない。

これからもこだわりなく幅広いジャンルでオーディオブックをかけ流していこう。



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2013.06.21(Fri):未分類



先ほど出ましたー。

テスト前で部活がなく息子も帰ってきていたので一緒に英検HPで閲覧。
閲覧開始時間の3時はアクセス集中でなかなかつながらない。。余計ドキドキ。。



で、一次合格しておりました~ 


さっそく 息子の好きなコーラでカンパーイ♪ (*^-^)ノ□☆□ヾ(^-^*)


99点満点で今回の合格点が68点のところ、息子は74点獲得。
良くやったと思います。(今回の合格者平均点は75点だそうです)

受験結果の詳細は月曜に出るそうなのでそちらも楽しみ。作文で何点取れてるんだろ?!

私はよくわからないのだけど、今日はNBAファイナルの結果も出るそうで、それもチェックすると応援していたチームが優勝していて、息子は“英検一次も合格していたし、マイアミヒートも優勝したし、今日はダブルでうれしー!”っと喜んでおりました

さてさて、2週間後に2次の面接があるので、こちらもまたA&A Englishでみてもらおうと思っています。
英検2次対策レッスンをしてくれるそうです。詳しくはA&A Englishのブログに載っています。


子どもが小さいころは、そのための英語になるのが嫌だったので、こういう検定には全く興味はなかったんですが、今はせっかくやってきたんだから、形に残せるものは残していこうと思っています。使えるし

そして今の息子の英語で強化したいところをこれからもウェブレッスンを活用しながらやっていけば、いずれまた何か受ける時の備えにもなるのではと思っています。ってことで新たにテキストを購入してさっそくウェブで使っていますー 

親子共々モチベーションアップ中



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2013.06.12(Wed):未分類


今回息子は準1級受験前に2度A&A EnglishAkko先生の英作文添削レッスンを受けました。

2度とも過去問の英作文問題をやってみたものを使いました。

Akko先生のアドバイスは具体的で息子にもとてもわかりやすかったようです。
(レッスンは日本語でした)
例えば、英作文を採点するのは学校の先生だから、その先生たちにわかりやすいように書くとか。文中で使っている単語でkidsとしているところは、childrenにした方が先生世代には良いとか。

誰が読むかを意識して書くようにすると英文も自然と丁寧になるはず! テキトーに書いてた息子にとってここを意識出来るようになったのは大きい。息子はレッスン後、自分に言い聞かせるように“英検のおっちゃん、英検のおっちゃん(採点する先生のこと?!)”とぶつぶつつぶやいていました。 即効性あるな~^^

英作文はメールの返信をする形式でその中で送信者からの3つの質問に答えなければいけないのだけど、息子の答えで曖昧な表現の部分には、考えやすいように色々と質問をしてくれて、より具体的に書けるように指導してもらいました。

普段はバスケの話でも盛り上がれる男性の先生でウェブレッスンを受けているので、今回、Akko先生は女性でしかも初対面ということもあり、息子は何時にも増して話声ももごもごしてるし、恥ずかしいのか?つかみどころのない感じでちょっとレッスンしづらかったのではと思います。
(母はシャッキとしろーって思いながら聞いてました


さてさて、そんな息子の英検英作文特別レッスンの様子を見ていて黙っていない人がいました。

それは娘。

“ 私もAkkoさんのレッスン受けたーい! ”って。

今回受験しなかったけど、娘もちょうど英作文の過去問をやってみたものがあったので、レッスンをとってそれをAkko先生にみてもらいました 彼女はいつ受験するかはっきり決めていないけど、それまでは英作文の添削レッスンを月一くらいで受けようかなと思っています。

Akkoさん曰く、息子の英作文は反逆児のよう。(それにつられてAkkoさんまで反逆児みたいな英語を使ってしまうと言っていた^^) 娘の英作文は素直なので採点者の受けも良いのではとのこと。同じお腹から生まれても全然違いますね。それにしても反逆児って上手く言いえてる~


今回添削レッスンを受けて英作文に対して難しさを感じなくなったのは確か!
良い報告ができたらいいなとおもっています。



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2013.06.11(Tue):未分類


息子、日曜日に準1級受けてきました。

今回送り出した後に、自己採点用に問題用紙の自分の選んだ番号に○してくるんだよと言い忘れたのを思いだし後悔 案の定、自分の回答したものには○を付けてきませんでした。
家に帰ってきてから“ 何に○したか忘れたのもあるし、リスニング問題には○付けれないからっ ”っと嫌々問題をみて自分が回答したであろう番号に○をしていました。(何に○したか忘れた問題←これって答えのわからない問題=×の可能性大
英作文は問題用紙に“ 105文字 ”とだけ書いてあって、105文字書けているのはわかった。

そして昨日回答速報が出たので、○したであろう番号をもとに採点。

うーん。。

今までやってきた過去問よりもあまり出来が良くありません。

リスニングは何に○したかわからないけど、そんなに悪くないはずなので34点満点で28点以上取れているとすると、英作文で6点(14点満点)以上取れていたらと合格点あたりに達するのではと思っています。

でもどうなんだろ~?!回答したであろう番号での採点なので、ほんとのところはさっぱりわからず。

合格点発表は来週火曜日、合否発表は来週金曜日なので、それまで待つとしよう。




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2013.06.05(Wed):未分類



先日図書館で沢山の新着洋書絵本を発見。
まだ配置されていなくて、臨時の棚にどさっと置いてあり、このもってけドロボーみたいな感じ?!はほっとけない^^ さっそく品定めをしてお借りしてきました~。

その中で、こっ、これはもしかしてあの方のこと!?!?良さそー!!って思ったのがこちら↓

タイトルの“Jane”って名前と、表紙のお猿のぬいぐるみを持った女の子を見てピンとくる方もいるかも。
そう、これは動物学者ジェーン・グドールの幼いころの実話をもとにして作られた絵本なんです。

内容は・・・
チンパンジーのぬいぐるみといつも一緒でお外遊びが大好きな女の子ジェーン。
鳥が巣を作るのを観察したり、、
蜘蛛の巣ができる様子を観察したり、、
あるときは鳥小屋に潜入して、卵を産むその奇跡の瞬間を目の当たりにしたり。
好奇心旺盛で裏庭で夢中になって遊ぶ中でたくさんのことを学び、本でも調べだすようになる。そんなある時ジェーンは一冊の本に出会い、アフリカに行くことを夢見るようになる。
そして、あぁ感動のラスト1ページ。
私は鼻がツーンとなりました。
夢中になれることがあるっていいな~って思う

この絵本、シンプルな文章で文字数も多くないんです。
でも文字が少ない分、温かみのある絵と相まって、その行間に漂う雰囲気にすっかり浸ってしまいます。
上手いな~って思ったら作家のPatrick McDonnellさんは
←この絵本の作者さんでもあるんですね。納得。
この絵本も文字は少ないのだけど、本に出てくる2匹の相手を思いやる気持ちがひしひしと伝わり、気持ちがほっこり温かくなります。

さてさて、娘が学校から帰ってきて、何気なく“ Me,,,Jane ”を読みだした。読み進めていくとJane Goodallのお話とわかったのか、“あっ!! やっぱり~!!”っと言っている。思った通りのリアクション
そして読み終えて、“おもしろかったー!このお話好きー!”って。
良かった良かった。何か感じてくれたらいいな。



←こちらは日本語版

朗読動画もあったよ。


こちらもジェーン・グドール博士の絵本


人気の伝記チャプターシリーズでも↓


こちらはグドール博士の著書



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2013.06.01(Sat):未分類



息子、今度の英検で準1級受けてみます。 
(ちょっと危ういのでどうしようか迷ったけどカミングアウト)

公立中学校に通う息子、これからの進路もまだ定まってないけど、飛びぬけて勉強が出来るわけではない彼にとって英検は今後の強みになるはず。中2は部活、中3は受験勉強で忙しいだろうから、取るなら中一の間の今かなと。

去年、初めて受けた英検で2級をとり、その後準1級の過去問をたまに解いてて、ここにきて英作文の得点なしで70点前後を取れるようになったので(準1級は99点満点で70~73点くらい?!が合格点と言われている)そろそろ大丈夫そうな時期かな。息子も受けたい!ってやる気があるし、後は問題との相性とコツをつかんで英作文が出来れば上手くいくかも。

産まれた時から細々毎日英語を取り入れてきた親子英語組?!の息子。多読の道に進んで欲しくてあれこれ手立てを打ってきたけど、ほぼ外れて今まできました。英語のワークもそんなにやっていないし、かけ流し中心のインプット、あとはNBA好きで色々見聞きする英語、あとスカイプ、それくらい。そんな息子でも年齢的な成長(実はここが大きい)もあり、準1級を受けれそうなところまで来ました。

続けていればなんとかなるもんだ。

これ↑を実感しています。

うちはなかなか読みが進まなくて~と悩んでいる方がいれば、少しでも参考になればいいなと思います。



さぁ、英検まであと一週間。
あとは英作文のコツ掴みを一気にやっていこうと思う。(←息子飽きっぽいんでコツコツはむり

今回の英作文対策をお願いするのはオンライン英会話A&A Englishあっこさん。以前にも英作文の添削をしていただいたことがあり(その時の記事は→こちら)、英作文対策は絶対あっこさんにって思っていた。

昨日息子はこの知恵袋の回答と前にあっこさんに添削してもらったものを読んで下準備。あとは過去問を解いていってあっこさんにレッスンでみてもらおうと思う。


今回の英検がダメでも今期はあと2回ある。その間に何とかしたい。
すでに弱腰~




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