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2013.11.24(Sun):未分類


ほぼ自分の趣味として図書館で英語関係の本もよく借りたりします。
今回これは役に立ちそう!と思ったのですが、図書館に蔵書がなかったし、じっくり読みたかったので購入してみました。

アメリカの小学校に学ぶ英語の書き方アメリカの小学校に学ぶ英語の書き方
(2011/09/26)
リーパーすみ子

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(アマゾンで中身見れますよ)

Writingとは何ぞやということをこの本を読んで今一度押さえておきたいと思います。文法など内容の指導はできないけど、きちんとプロセスを踏んで書いているかどうかはわかるようになるかな。

娘は今まではジャーナル(日記)形式で好きなように書いてきたけど、writingのプロセスを踏まえるなかで自分の考えを的確にまとめ、相手にわかりやすく伝えられるようになる練習になればと思っています。こういうのってスピーチや日本語での作文でも活かされてくるんじゃないかな。

さてさてどうなるか。


***

図書館で自分で眺める用にはこんな本を借りたりしています。CD付きのものはかけ流ししてみたり。物語ではないのであまり受けは良くないけどね。
 

 



さて、今から参観行ってきます~。


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2013.11.20(Wed):未分類


とうとう二次試験の合否発表ありました。

前日 娘に“ 明日合否発表だよ ”と言うと、“ (そんなこと言うの)止めてー! ”ってもう思い出したくもないような様子でした。その気持ちわかるけど。
 

昨日、合否閲覧開始時間になり閲覧画面にいくと、いつもは混雑してなかなかつながらないのに今回はスムーズにログイン画面に。IDとパスワードを入力後娘を呼んで最後のログインクリックをしてもらうことにしました。

恐る恐るな娘。私の指も借り出され一緒にポチッとしました。

ログインし、最初はどこを見たらよいのわからなかったけど、よくよく見ると、、、合格の文字を発見しましたー。

娘は“ あれで受かったのーーー?!?! 意外~ ”っと言っていました。確かに。でも、

とにかくおめでとう!良かった!

娘の得点は38点満点中25点。今回の合格点は22点。
(後日得点内訳が出たら追記で載せる予定です。)


今回もまた娘が希望したので、息子が帰ってきてから胴上げをしました。

一次試験の時よりもっと激しくやったよ

***

もうしばらくは緊張しなくて済む~っと思うとちょっとひと段落もついた感があり、ほっとしています。

でもゴールに着いたわけでも目的を達成したわけではないし、ほんとまだまだだなぁって強く思えるので、さらに気を引き締めてこれからも精進していこうと思っています。



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2013.11.19(Tue):未分類

精読レッスンで使うことになった本↓が届き、渡すとさっそく読みだした娘。



“ わぁー、このお話面白い! しかも昔のお話なのに出てくる食べ物もすっごく美味しそう! 豚肉が~~~ ”っと、うっとり 食べ物の描写が素晴らしいそうです  

娘の反応を見て一安心。良いレッスン題材になりそう。

西部開拓時代のこのお話って娘にはあまりなじみがないので、いつもの多読的な読み方ではピンとこないのではと思っていたけど、面白いと言って読んでいるのを見て私の中でちょっとブレイクスルーしたような感覚も。
勝手に古い作品は読みにくいんじゃないかって思っていたけど、これからは名作にどんどん触れていこうと思った。逆に読みやすいから名作になったのかもしれないしね。


さてさて、下準備も済んで先生とのレッスン日も決まったので、娘には“この本を使ってレッスンをするから、本に直接線を引いても良いし、付箋でも良いし、もう一度読んでみて、わからない単語やセンテンスがあればしるし付けてみて~。”とちょっと本でも読みだしそうなタイミングの時に言いました。
娘はすんなり読みだし“ あれ~?!?! わからない単語が思ったよりある~!”っと驚いている 
うんうん。こんな反応待ってました!やっぱり注意して読むと???が出てくるものだね。
娘は先生と約束したチャプター3までに7か所付箋を付けていました。


先生からは事前に“ ボキャブラリーのチェックをしてから、作者の人生についてのスライドショーをみましょうね。面白くなるわよ〜 ”っとメッセージが来ていました。(気づいたのはレッスン中だったけど^^;)

そして迎えたレッスン。

本はスキャンして送っていたのだけど、画面越しの先生は本を持っていて“ 同じのを持っているわよ~♪ 図書館に行って借りてきたの~ ”って。
わざわざ図書館に足を運んでくれたんだぁ 

まずは単語からチェックから。
娘が自分でチェックしたわからない単語を言うと、“私もこの単語の話をしようと思ってたのよ〜”っとなんとも持ち上げ上手な先生。娘もそんなこと言われてなんだか喜んでいる。

で、単語チェックをしていて、まだまだこれからってところで、、、レッスン終了時間となってしまいました まだ本題に入ってないしー。
今回は1コマしか取れなかったんですよね。大体ほとんどのウェブレッスンは2コマで受けているので娘ももう終わりなのときょとんとしていたし。

こんな感じだったのでまだ精読レッスンの“せ”の字くらいしかいってないと思う。。
そのあとにもこの先生でレッスンを押さえてたけど、娘が風邪をこじらせてやむなくキャンセルに。
次のレッスンは2コマで押さえられたのでやっと本題に入れそうかな。

*****

娘が風邪をこじらせて家で安静にしているので今がタイミングと思い、お借りしているこちらを見だしました。(ありがとうございます!)その時代の雰囲気や歴史的な流れもつかめるといいな。
←ただ今お買い得!収録時間852分だって!

このDVDは18世紀のボストン茶会事件から始まっているのだけど、娘によるとなかなか茶会事件の話が終わらないそうです。Little House in the Big Woodsの19世紀西部開拓時代に入るにはもうちょっとかかるのかしら~。


また、タイミングよくオーディオCDもお借りすることが出来ました!(ありがとうございます!)

本文中の歌にメロディがつくのはオーディオの良さですよね。


******

これからは名作にもどんどん触れていこうと思うので、こんなのも見て良書選びの参考にしようと思っています↓
100 Best Books
Teachers' Top 100 Books for Children
Scholastic's 100 GREATEST BOOKS for kids



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2013.11.15(Fri):未分類


波はあるけれど多読が定着したといえる娘。

それなりに内容をわかって楽しんでいるみたいだけど、一度先生について一冊を丁寧に読み込んでいく“精読”というものをしてみたかったですよね。イメージで言えば国語の授業。

調べてみると児童書で名作といわれるようなものや課題図書に選ばれるような本は指導者向けにTeaching GuideやLiterature Unitsというようなガイド本が存在するものがあるので、これを使えばウェブレッスンでも精読レッスンが成り立ちそう
Scholasticのガイド本
Teacher Created Resourcesのガイド本

出来れば教えてもらうのはネイティブの先生で、使う本は古典までの古さではないけれど名作でスタンダードなもの。そういうのって色々な本にも引用されていたりするし、美しい文章に触れられるに違いない。
それに娘は普段そんなに古い本は読まないので、先生と話す中でその作品の時代背景や文化的な理解も深まればいいなと思って。

先日レッスンを取ってみたネイティブご婦人先生は教え方も熱心で娘との相性も良く、なんと娘と同い年のの女の子のお孫さんもいらっしゃるという。これはグランマが孫に語りかけるような温かな雰囲気も期待できるかも?!と勝手に判断し、思いきってTeaching Guideを使って精読をレッスンでやってもらえるか聞いてみた。
先生は是非やりましょうと快諾してくれたのでさっそく何冊か候補をあげてどの本にするか先生に決めてもらうことに。

先生が選んだのはこの本↓

大きな森の小さな家と言えばご存じの方も多いですよね。

これがそのTeaching Guide↓
(画像はアマゾンからお借りしました) 
私はTeacher Created ResourcesのE-bookで買いました。

先生は“私が子どもの頃に初めてこの本を読んだ時のことを今でもはっきり覚えているは~、読みだすと止められなかったのよね~”って言っていた。先生にとっても思い入れのある本でレッスンを進められるのは嬉しい限り。

Little House in the Big Woodsの本とガイド本を購入し、先生には本をスキャンして送ることとガイド本のファイルを送る約束をして、その準備が整ってから次のレッスン日時を決めることにした。
ちらっとこちらの希望をいうと、先生は朝4時のレッスンとなることが判明 それでも快くこの時間で良いと言ってもらえたので本当に有難くレッスンを受けさせてもらおうと思う。




本が届いてからとレッスン模様は次回にしようと思います。
無駄に長くなりそうなので



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2013.11.11(Mon):未分類


昨日午前中に二次面接に行ってきました。

会場はうちからは電車とバスを乗り継いだところにある私立高校。その高校について思い出したけど、息子が幼稚園児くらいの頃にこの高校の裏山にカブトムシをとりに来たことがありました。懐かしい。


受付をして準2・準1合同の控室に行くと、各級で来た順番になるように座席を指定されました。うちはちょうど15番目くらいだったかな。

控室で座っている間、前の晩には“二次試験、楽しみだなぁ”なんて言っていた娘だけど、緊張しているようで手も冷たく、こんなの初めてだけど、私の手を嗅ぎだした 私がキンドルでも読む?!と勧めると、面接カードと一緒にもらった受験者心得を読むと言って読んでいました。

辺りを見渡すと準2は小学生もちらほら。一番小さい子は小学校1年生くらいかな。準1はほぼ大人ばかりでしたが、娘以外に小学校高学年~中学生に見える男の子が一人いました。

大体10分間隔くらいで、準2の方は一度に10名づつ位、準1は3名づつ来た順番で係りの人に呼ばれ面接室に向かっていきました。
娘がトイレに行きたいというので係りの人に言ってトイレに向かうと、ちょっとして戻ってきて“ママ!トイレのドアが閉められない”って。“じゃあ、一緒に行こうか”って言っているところで、係りの人が来て娘が面接室に向かう番が来てしまいました 結局トイレに行けず。。

娘は3名呼ばれたうちの3番目で面接室に向かいながら歩いていくと、面接室は3室あるようで、一番目の方から一番目の部屋の前の椅子に座って待つように指示されました。その面接室は教室なので、ドアは閉まっているけど、ガラス窓から中が丸見え。一番目の部屋の面接官は女性。2番目の部屋の面接官はもうちょっと年配の女性。そして娘の受ける3番目の面接室にはなんと!ネイティブ面接官(男性)がいた。
私は心の中でガッツポーズをしたけど、娘は“2番目の部屋の先生が良かったな”って。

保護者の私も一緒に面接室前には行ったけど、そこから保護者控室に移動するのかなと思ったら、ここで待っていてくださいと ということは、面接の様子をがっつり観察できる!

待っている間に漏れ聞こえる声を注意して聞いていると、“company”だの“employee”だのちょっと娘には大丈夫だろうかと思うような単語がちらほら。。

で、娘の順番が来ました。
私も携帯のストップウォッチをセット。

軽く挨拶して、カードをもらって一分間のシンキングタイムの後に始まったナレーション。
私も教室前で計測スタート!
うんうん、いい感じでナレーションしてるぞと思ったら、、、あらら、、あっという間に終了。タイマーをみると1分24秒

その後の質問も2-3センテンスで答える感じであっという間に面接も終了 
なんというか不完全燃焼な顔つきで教室から出てきた娘。

歩きながら、“やり直したいー”って。

その後やっとトイレにも行けて、落ち着いたのか、娘は悔しそうにウルウルしてしまいました

“まぁ、いいじゃん!いいじゃん!今回の面接試験がダメでもあと一年は一次試験なしで面接試験を受けれるんだよ!”っと教えてあげると、気持ちを持ち直したようで、“次はがんばるー”って。
(今回は彼女の中では落ちたってことですかー?!


今回の題材は森林伐採の話で、木を切らなければ森は守られるけど、その開発が進まなかったせいで働けない人もたくさん出てしまうというような内容だったようです。


まぁ、上手くいかなかったのはほんと残念だったけど、私は悔しがってる娘をみて、かわいそうというよりは内心嬉しく思ってしまいました。
いつものほほんとしている娘でも悔しがるんだというちょっとした驚きもあったし、今は色んな気持ちを味わってほしいので良い経験させてもらえたなって。
どんどん悔しい思いをして、それを次につなげていってほしいと思います



*******


午後からは英語の遊び場に参加。

ここに来ると親子共々すっかり気持ちも切り替わり、楽しく充実したひと時を過ごさせていただきました
帰りは乗る電車の間違えてとんでもない方に行ってしまい、帰宅するのに時間がかかってしまったけど、それはそれで読書時間が増えてよろしゅうございました


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一気に寒くなりましたね。
皆さん、風邪など引きませんように


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2013.11.06(Wed):未分類


Scholastic Teacher Expressではまたワークブックなどのebook(ダウンロード形式)版の1ドルセールが開催されていますよ。
こちら→Dollar Deals! A ltttle THANKS just for you
11月8日までです。(日本時間ではないのでお気を付け下さいませ)



うちはまだ選んでいる途中ですが、いまのところこちらをカートイン中↓
  
(画像はアマゾンからお借りしました。)



これも良さそうだな↓
 (画像はアマゾンからお借りしました。)
Lift & Look Science Mini-Books and Manipulatives



*****

このセールと言えば、前にきりんさんのブログで知りその時に買ったものがここ最近活躍しています。

英検二次に向けてオンラインレッスンで過去問に取り組んでいて、その音声を録音していたので、聞きなおしていたんです。聞きなおしてみると、娘はなんでも“悪いもの”には“bad”を使っているんですよね。意味も通じるし悪くはない、子どもだし許されると思う、でもその状況に応じた適切な言葉に置き換えて使えるようにしていかなければならない年齢であるとも思うんです。そんな時に思い出したのがこの間買ったこの本↓
 (画像はアマゾンからお借りしました。)



娘と一緒にレッスン音声を聴き直し、まずは自分が言っていた“bad”に注目してもらいました。そしてこの本の説明をし、P42↓を見せると、
banish boring
これ面白い!と眺めだし、、「あったー!」って。
ナレーションの中で使っていた“bad air”は“foul air”の方が良いと思うと言っていました。まずは気づき、意識できるようになるところからスタートだね。


*****


ダウンロードワークに話は戻って、、1ドルと言えども、プリントアウトすると実質高くなる?!なんてこともよぎらなくもないけど、、中にはもうアマゾンでは取扱いのないものもあるし、、。まぁ、いろいろ考えすぎず、お買い物を楽しもうと思います

どこで役に立つかわからないしね。



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