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2013.05.29(Wed):未分類



昨晩 娘はこのオーディオブック(本を朗読したもの)を熱心に聞いていた↓

続きが気になるので、お風呂場でも聞けるようにとお願いされたほど。

Judy Moody シリーズはいつも本で読んでいるのだけど、このお話は本は持っていなくて、朗読音声のみ。

で、ふと疑問に思い、娘に“本で読む”のと“オーディオブックで聴く”のとどう違うのか聞いてみた。

娘が思う“ 本を読む ” 良いところ↓
・自分のペースで読める。
・読み終わりたいところで終れる。
・挿絵も好き。

娘が思う“ オーディオブックで聴く ” 良いところ↓
・本の中のキャラクターがどんな声なのか楽しみ。
・セリフによってはリズムを付けて言ってたりするところがわかって面白い

この“ リズムを付けて言ってたりするところがわかる ”って、なるほどなぁと思いました。確かに英語ってRhymeを踏んだり、言葉遊びもふんだんでリズミカル。オーディオで聴くとそういうのもわかって楽しい

そう言えば、よく聴いているReady Freddy シリーズのオーディオブックのなかにも、そんなのが出てくる↓


○○[Name] and △△ [Name]
sitting in a tree,
K-I-S-S-I-N-G.
First comes love,
then comes marriage,
then comes baby
in a baby carriage!

これ↑リズムにのせて読めました?!
私はオーディオで聴いたから知ってるけど、そうでなければわからない。
(ちなみにこれは仲の良い男の子と女の子をからかうときに歌うんだそう)

こちらの動画でリズムがわかります↓


調べてみると、子どもたちに遊び伝わるこういう歌はPlayground song って言うそう。
日本だと“言~ってやろ、言ってやろ、せーんせに言ってやろ”(今の子は言わないか~)とかがありましたよね。そんなのと一緒かな。ところ変われどおなじようなものがあるっておもしろいですね


洋書って読んでも・聴いても、それぞれに良さがあるなぁと再発見
どちらもどんどん楽しんでいこう



Thank you

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