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2013.06.25(Tue):未分類



これは、私がなんとなーく思った“うちの場合”の話です。


去年初英検で2級を兄妹揃って受けたときは、問題を見てもおうち英語をしていたら見聞きするような単語が多かったし、過去問を解いてみても点数が取れていたので、今までやってきたおうち英語で十分対応できると思い、試験形式に慣れることぐらいしか特に対策はしませんでした。

その2級取得後に息子は準1級過去問を解いてみたのですが、結果は散々。
2級と準1級の違いはやはり語彙ですね。ぐっと難しくなるので、今までのほほんと続けてきたおうち英語の延長では難しいと思いました。

中学生のうちに準1級取れたらいいなくらいの気持ちでウェブレッスンで過去問をみてもらうぐらいしか特にしてこなかったんだけど、今年に入ったあたりから点数もじわりと上がってきたので、もしかするとそろそろ?!と思い、受けたみたらラッキーなことに一次に合格したのであります。

息子、少しは語彙が増えたのかな?!

おうち英語をしていく中で、“語彙を増やす”と言えば一番に思いつくのが多読。
後はDVDをみたり、ネイティブののワークブックをしたりとか思うんだけど、、。

息子は多読もしないし、ネイティブの学年相当のワークブックなどもほとんどしていない。

ほんとに不思議。。で、考えてみました。

点数が取れるようになったのは、長年英語に触れてきて培った感覚と年齢と共に上がる理解力で、単語の意味が分からなくても前後の文脈から推測できるようになったのが一番大きいと思うんだけど、それとは別にうちの場合、読まない分、ずーっとしてきた“ オーディオブックのかけ流し ”の多読ならぬ耳読書が語彙取得に、一役買っていたのではと思ったのです。
目と耳で入ってくるところは別だけど、理解するところは一緒ですよね。ということは耳読書もそれなりに効果があったのかなって。

うちの場合はそうだったかもしれないーってふと思ったのでした



そしてその“ かけ流し ”これはうちで一番やってきた取り組みかも。
あらためて考えてみると、かけ流しのいいところは勝手に耳に入るところかな。
あと、自分の今読めるレベルより上のものでも、聴くなら案外大丈夫な事。
私的には、子どもの興味に関係なしで、触れさせたい名作に触れる一番いい方法にもなっています。

例えば最近ではこの本↓のオーディオを流したところ大ヒットでした。

これは第二次世界大戦中のナチス占領下のデンマークでたくましく生きていく10歳の少女のお話なんだけど、息子は表紙からしてこの本をポンと置いておくだけでは絶対手には取らないと思う。
でもオーディオは別。話の展開が気になって仕方ないようで真剣に聴いていました。
(この夏の中学生の課題図書のなかにもナチス占領下に生きる少年のお話があり読んでいたので、この時代のことを掘り下げるいいタイミングかもしれない。)

ついでに娘もこのオーディオに夢中になっていました これは意外だった。内容が内容だけにまだ早いかもって思っていたので。

こういう感じで親の予想もいい意味で裏切ってくれる、オーディオブックのかけ流しは止められないし、はずせない。

これからもこだわりなく幅広いジャンルでオーディオブックをかけ流していこう。



 Thank you

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