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2013.11.19(Tue):未分類

精読レッスンで使うことになった本↓が届き、渡すとさっそく読みだした娘。



“ わぁー、このお話面白い! しかも昔のお話なのに出てくる食べ物もすっごく美味しそう! 豚肉が~~~ ”っと、うっとり 食べ物の描写が素晴らしいそうです  

娘の反応を見て一安心。良いレッスン題材になりそう。

西部開拓時代のこのお話って娘にはあまりなじみがないので、いつもの多読的な読み方ではピンとこないのではと思っていたけど、面白いと言って読んでいるのを見て私の中でちょっとブレイクスルーしたような感覚も。
勝手に古い作品は読みにくいんじゃないかって思っていたけど、これからは名作にどんどん触れていこうと思った。逆に読みやすいから名作になったのかもしれないしね。


さてさて、下準備も済んで先生とのレッスン日も決まったので、娘には“この本を使ってレッスンをするから、本に直接線を引いても良いし、付箋でも良いし、もう一度読んでみて、わからない単語やセンテンスがあればしるし付けてみて~。”とちょっと本でも読みだしそうなタイミングの時に言いました。
娘はすんなり読みだし“ あれ~?!?! わからない単語が思ったよりある~!”っと驚いている 
うんうん。こんな反応待ってました!やっぱり注意して読むと???が出てくるものだね。
娘は先生と約束したチャプター3までに7か所付箋を付けていました。


先生からは事前に“ ボキャブラリーのチェックをしてから、作者の人生についてのスライドショーをみましょうね。面白くなるわよ〜 ”っとメッセージが来ていました。(気づいたのはレッスン中だったけど^^;)

そして迎えたレッスン。

本はスキャンして送っていたのだけど、画面越しの先生は本を持っていて“ 同じのを持っているわよ~♪ 図書館に行って借りてきたの~ ”って。
わざわざ図書館に足を運んでくれたんだぁ 

まずは単語からチェックから。
娘が自分でチェックしたわからない単語を言うと、“私もこの単語の話をしようと思ってたのよ〜”っとなんとも持ち上げ上手な先生。娘もそんなこと言われてなんだか喜んでいる。

で、単語チェックをしていて、まだまだこれからってところで、、、レッスン終了時間となってしまいました まだ本題に入ってないしー。
今回は1コマしか取れなかったんですよね。大体ほとんどのウェブレッスンは2コマで受けているので娘ももう終わりなのときょとんとしていたし。

こんな感じだったのでまだ精読レッスンの“せ”の字くらいしかいってないと思う。。
そのあとにもこの先生でレッスンを押さえてたけど、娘が風邪をこじらせてやむなくキャンセルに。
次のレッスンは2コマで押さえられたのでやっと本題に入れそうかな。

*****

娘が風邪をこじらせて家で安静にしているので今がタイミングと思い、お借りしているこちらを見だしました。(ありがとうございます!)その時代の雰囲気や歴史的な流れもつかめるといいな。
←ただ今お買い得!収録時間852分だって!

このDVDは18世紀のボストン茶会事件から始まっているのだけど、娘によるとなかなか茶会事件の話が終わらないそうです。Little House in the Big Woodsの19世紀西部開拓時代に入るにはもうちょっとかかるのかしら~。


また、タイミングよくオーディオCDもお借りすることが出来ました!(ありがとうございます!)

本文中の歌にメロディがつくのはオーディオの良さですよね。


******

これからは名作にもどんどん触れていこうと思うので、こんなのも見て良書選びの参考にしようと思っています↓
100 Best Books
Teachers' Top 100 Books for Children
Scholastic's 100 GREATEST BOOKS for kids



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