--.--.--(--):スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Tag:
2014.02.22(Sat):未分類


前から気になっていたヴォキャブラリーワークブックを買ってみた。
それはSadlier-Oxford社のVocabulary Workshop
お気に入りのポイントはこのワークはフィクション・ノンフィクションさまざまな記事を読み単語を覚えていくのだけど、その記事の朗読がオンライン上で聞けるところ
音源があればウェブレッスンで使わなくてもおうちで充分取り組めそうだし、かけ流しにも良いよね。

出版社のオンラインショッピングでは日本への発送はしていなかったので、今回米アマゾンのマーケットプレイスで購入してみました。
Grade4↓

送料は本の価格以上するし、マーケットプレイスから買った本でもログインして朗読が聞けるのか不安もあったのだけど、思い切ってみた。一冊で送料込みで3000円ほど。普通のワークブックにここまでかけないけど、これは音源が付いているからと自分の中で良しとしてみた

しばし待ってやっと本が届いた。
記載されていたStudent Access Codeを使ってログインしてみると、、きちんと朗読が聞けましたー
まずは一番最初のユニットの朗読を聴いてみました↓
vocabulary workshop
この記事は日記形式で3分半ほどの朗読。読み手は女性ででスピードもナチュラル。
朗読音声が終了すると、宿題をしていた娘にも聞こえていたようで一言“続きが聴きたい!”って。
“これはボキャブラリーのワークブックなんだよー”って教えてあげると驚いていた。オーディオブックかと思ったって

届いた本をじっくり見てみると、取り上げられている記事もサイエンス的なものソーシャルスタディ的なものイソップ童話・ギリシャ神話・ジャーナル的な記事・雑誌の記事・歴史の記事・偉人伝などなど様々で面白そう。朗読も全員違う人で読まれています。

朗読の他にiwordsといって、新出単語を一語づつ意味と例文を読み上げてくれるパートもあってそこはダウンロードできるので、溜め込んでかけ流しにも使えそう。このiwordsで単語を確認しながらワーク部分をやっていき理解を深めていく構成になっているようです。

でも~、届いてみてわかったことが一点ありました。
このワークブックには答えは付いていないです。生徒用の本だからでしょう 
まぁ、本文とiwordsできちんと理解が出来ていれば出来る問題なのでしょうけど、、。
おうちで進める中で答えがわからなくて困るような部分があればウェブレッスンでみてもらってもいいかも。

でもまぁ、とりあえず読み物を読んで聴いていく中で新出単語の意味が理解できれば十分なので、気楽に進めていこうと思います。
使いやすければ5年生以降も引き続きこのシリーズを使っていきたいなー。そして英検に対応しうる単語も身に付いたらいいのになと母は内心思っております。



 Thank you

にほんブログ村


【More...】

ここの出版社の学年分けがわかりづらいので残しておきます。

レベルが
Red→ Grade1
Purple→Gr2
Green→Gr3
Orange→Gr4
Blue→Gr5

Level A→Gr6
Level B→Gr7
Level C→Gr8
Level D→Gr9
Level E→Gr10
Level F→Gr11
Level G→Gr12
Level H→Gr12+


Secret

TrackBackURL
→http://tamimamo.blog.fc2.com/tb.php/177-8460c42f
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。