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2012.12.29(Sat):未分類
娘は小さなころ、読み聞かせて(聴き読み含む)もらうのが大好きで、早くから文字に興味を持って自分で読もうとはしませんでした。まぁ至って普通の子。

私も読めるようにするより、お話を聞いてその世界にどんどん入っていってほしかったので、無理強いはしませんでした。それは3歳年上の兄にも。

このころは子ども達にORTをはじめCD付絵本を使ってたっぷり聴き読みをしていたので、聴きながら絵本を見ていると、自然に文字も目に入り、読めるようになるもんだと何故だか勝手に思っていたんです。。

が、息子が小学校に入り、通っていた英会話教室で今まで工作ばかりなフリートークスタイルのレッスンから、先生が自宅兼本格的なスクールを建てたこともあり、机に座ってお勉強スタイルのレッスンも始まると、息子がぜーんぜん読めなことが 判明 自然に読めるようになると思ってい たので、あえて読ませたりすることもしてこなかったので、ここまで読めないとわかった時と言ったら、、、。今までの英語育児の中で一番愕然としたことだったかも

ということで、実体験をもとに、がっつり聴き読みしていても読めるようにならないのだと確信し(気付くの遅すぎっ)、そういう経緯というか反省もあって、娘には読みの訓練をしていかなければならないと思ったのでした。


息子が小学生入学時(娘にしっかり読む練習をしようと決めた時)、娘は年少さん。
息子も通った2年制公立幼稚園に通わせたかったため、この年少さんの一年はおうちでたっぷり時間を取ることができました。主な取り組みは、聴き読み・かけ流し・映像・英会話教室(週2回×90分)。
読む練習として、この一年はゆっくり焦らずアルファベット大文字小文字の認識とそれを書く練習もすこししました。

筆圧も良くなってきたと感じた年中さん時代に本格的にフォニックスのワークブックを投入。
それがこちらの3冊。(このワーク内では単語などを書く問題もあります)
phonics k phonics a phonics b
詳しくはmum's englishさんでも紹介されています。
これにしたのは息子が英会話教室で先に使っていて、このワークのCDを持っていたためで、このCDではワーク中の問題文や問題中で出てくる単語全てを読み上げているし、途中で作るミニブックの朗読も収録されているので、発音に自信がない私でも取り組むことができるからでした。

このワーク3冊目のPhonics Bの最後の方ではこの文章量の↓ミニブックが読めるようになるんです。小学校入学までに、これだけ読めるようになれば万々歳 っと思い、年中&年長さんの2年間でこの3冊をじっくり取り組むことに。
phonics B絵本

このワークブックが順調に終わり、読みの仕上げとして、寝る前の読み聞かせタイムにこちらのシリーズのbox1の一番最初の本から順に音読していきました。


 
一冊スムースに読めたらokで、読めない単語が出てきたら教えてあげて、また次の日も同じ本を読むという方法で、box1~6各12冊計72冊を音読。最初のレベルは簡単だけど、後半は一冊クリアするのに何日かかかることもありました。


クリフォードを読破後、さらにこちらのシリーズを音読↓

どうしてこれを選んだのかは全く覚えていないのだけど、話が面白くて親子共々すっかり夢中になってしまいました 一緒に楽しんだこのシリーズは今でも思い出深いなぁ 
ちなみに、この中で私が一番好きなお話は、Why pick on me?です。最後のオチが良いんですよね~大人でも楽しめるシリーズです


とまぁ、こんな感じで読めるようになるまでに私が関わったのはここまで。
その後は自分で読むようになったので、好きそうな内容でレベルにあった本を選び、手に取りやすいように工夫するのが私の役目となりました。



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