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2013.03.27(Wed):未分類


お正月に紀伊國屋の洋書セールで娘用に買ったこちらの本、面白そうと思って買ったものの、なんとなく渡すタイミングがなく、しばらくお眠りいただいていた。長編なので時間のゆっくりある時に渡したかったんですよねぇ。



昨日渡してみるとすんなり読み始め、ほどなくして“これ面白いー!”っときた ニンマリ。

娘によりますとこちらのお話には、シンデレラ・白雪姫・赤ずきんちゃん・人魚姫・ジャックと豆の木・3匹のクマなどなど、小さなころに慣れ親しんだキャラクターがたくさん出てきて、その人物のその後のお話があったり、それぞれのお話の色々な場面がかみ合わさってとても面白いんだそうです。読んでる途中から読み終わりたくない!続きが出てほしい!と。
お気に入りのこのシリーズ↓ぐらい面白い!と言ってます。


最近はお気に入りのJacqueline Wilsonや女の子向けの読みやすいチャプターブック一辺倒でだったので、ファンタジー系の作品でここまでいうのは久しぶり。

このお話のおもしろさが味わえるのは、小さなころから英語を通してフェアリーテイルやマザーグースなどなどネイティブさんのこどもの頃もそうであるように、子ども時代に定番のお話にたくさん触れてこられたからだと思うんです。
もちろん私もシンデレラや白雪姫など小さなころはたくさん読んだし・見てきたので知っています、でも日本語で。なので英語での語感というものがないので、言葉遊びが入るともうついていけないし、言葉遊びが入ってることすら気づけない。海外の映画やなんかで観客がどっと笑う時に、どうして今笑ったの?!ってついていけない感じですよね 
語感を会得出来るのも子どものころから英語に触れている利点ですよね。
でもこの語感は週一回1時間ほどの英語じゃ無理なんだろうな。


定番ストーリー、うちは色々な絵本で触れてきたけど、おススメなのはこちらのシリーズ。CD付で朗読の英語も美しい。お話によって読み手が変わるので、色々な人の英語を聴けるのも◎

 


“読み終わりたくないから読みたくない”って気持ち、母もわかる。(ドラマだけど)花男の時がそうだった~


******

さてさて、今日は息子の幼少期の大親友に久しぶりに会います。まだ息子には言ってないけど

子どもたちには途中で映画を楽しんでもらい、

その間、母たちはゆっくり話に花を咲かせる予定




 Thank you!

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